アクア法務officeのメモリアルブック作成教室

なんでメモリアルブックを作るの?

◆明日への活力◆
メモリアルブック(自分史)を作るのに必要なことは「思いだすこと」と「形におこすこと」です。実はこの二つの組み合わせ、脳を活発化させるためにとても良いことなのです。
年齢を重ねても元気ハツラツと生活するために、体だけでなく心も健康でいたいもの。よく、「思いだすこと」が脳に良いとされていますが、実はそれだけでは効果が少なく、そこで思いだした内容を自分以外の誰かに伝えることがとても大事と言われています。
また、ご自身の人生を振り返り、整理することで、これからの人生へのヒントを得られ、前向きで活動的になったという声も多く聞かれます。
なによりも、過ごした大切な時間を思いだすこと自体が非常に有意義な時間となります。
メモリアルブック(自分史)を作ることは健康にも非常に良いことなのです。

◆終活における役割◆
近年、終活やエンディングノートという言葉を本当に多く効くようになりました。
老いや死に対し前向きに向かい合い死期が一般化してきています。
終活というと介護や葬儀のことなど、実務的現実的な内容が多く取り上げられていますが、家族や大切な人への感謝の気持ちを伝える心の終活も大事な活動の一つです。
メモリアルブック(自分史)は、人生の整理だけでなく、ご家族や大切な人、まだ見ぬ子孫へ、とても貴重な贈り物となります。
ご自身の人となりや、感謝の言葉を添えて公正に伝え残して行くことが、ご家族にとっても大切な財産となります。

◆知ってもらい共有する楽しさ◆
パソコンや携帯電話の発達により、近年では日常の出来事などをインターネットにあげ、情報を共有するサイトが多く存在します。
自分を知ってもらい、共有してもらえることは誰しも嬉しいことです。
また、共通の過去をもつ人同士が出会ったり、思い出を共有することで人生の新たな楽しみを発見することもできます。

作ってみよう!

◆お友達どうしのお茶会に◆
メモリアルブックを作成する際に、○○セミナーや○○勉強会など、いかにも「お勉強します!」という形や場所は必要ありません。 お友達同士のお茶会やおしゃべりの会に簡単にできます。
3人以上のお友達が集まって、「作ってみよう!」となったら、お電話ください。
お友達のお家でも、公民館などでも、場所はどこでも大丈夫!

◆法律の専門家が一緒につくります◆
巷でよく見るエンディングノートは、とても堅苦しい言葉で書いてあったり、専門用語などが並んでいたり、一般の方には少し難しいなぁという印象を受けます。
でも、アクア法務なら、法律の専門家がその場で一緒につくるので、とっても簡単!

◆いつでも書き換え、追加ができる◆
メモリアルブック作成には、みなさんの残しておきたい想い出の分だけ思いがたくさんつまっています。
市販のエンディングノートや自分史では、ここはこう書けば良かった・・・という後悔や、もっとたくさん書きたいんだけど・・・ということがありますが、アクア法務のメモリアルブックはバインダー形式になっているため、みなさんの想い出の数だけ追加も変更も可能です。

◆料金など◆
参加費用
1回お一人あたり:1,000円 ※材料費別